IE9ピン留め

悲しいほど美しく。

◎川内倫子 写真展 
『Cui Cui』  @ヴァンジ彫刻美術館

川内倫子さんの写真展を見に、静岡の三島へいった。
初めて、この人の作品に出会ったのは、本屋さん。
『花火』という写真集をなにげなく手に取り開いてみると、
その世界に圧倒された。

はかなげな一瞬。
悲しいほど、怖いほど、美しかった。
何かとても大切なことをつきつけられたようで、胸が熱くなり、その場で涙をこぼした。

そんな彼女の写真展。

初めて行く、ヴァンジ彫刻美術館はすばらしかった。
蒼い空も、町も山も、木々も花もとんぼも、すべてがその空間のためにあるように
存在していた。

こころがざわざわした。
ゆっくりとひとつひとつの作品をまわる。
満たされていく。

そして、彼女の展示へ。
やはり、胸が熱くなって、泣いてしまった。
彼女の紡ぎだす世界は、美しい。
ただ、ひたすらに美しかった。
そして、怖かった。悲しかった。あったかかった。
うまく言葉にできないけれど、
よかった。すごくよかった。



# by yuu_020 | 2008-09-08 22:42 | 本/映画/音楽/アート 

大坂。

大阪にいます。
午前10時。

ひとり旅なんて久しぶりなので、どきどきしてる。
しかも、大阪。

前はとても強く惹かれていたっけ。
実際来てみたら、びびってます。そこらじゅう大阪弁で、
知らない国みたいです。
お店に入るだけでドキドキ。
でも楽しい。

これからどうしようかね。。

# by yuu_020 | 2008-08-30 10:10 | ひとりごと 

積み立て。

積み立て、積み立て。

何でもかんでも積み立てが大事。
人間関係も、愛も、友情も、経験も、お金も、未来も、夢も。

こつこつこつこつ

積み上げてやろうじゃないか。

# by yuu_020 | 2007-10-01 20:06 | ゆめ 

向き合う

風邪をひきました。
夏の疲れは秋に出るというけれど、まさにそれだろうか。
薬飲んで、ちゃんと食べて、水分もとって、寝ているのに
ちっともよくならない。

ひたすら戦いながら考える。
自分と向き合う。
ああ、こんな時間もずいぶん久しぶりだな。

学生のころはほんとにめぐまれていて、
憧れる、目指すべき人がすぐそばにたくさんいた。
感化されやすい私は彼らみたいになりたくて
少しずつだけど努力をしていたと思う。
でも彼らから離れてしまって努力することもやめて
目標も忘れてしまった。
なんてばかなんでしょう。

もう一度がんばろう。
キラキラ輝くために。

# by yuu_020 | 2007-09-29 21:36 | ひとりごと 

ペテカン。


何かとてもおもしろいものを見せつけられるだろうという空気が充満していた。
いいお芝居はもう劇場に入ったときから空気でわかる。
なぜか、どきどきしてしまう。
なんていうか、新学期の席替えで偶然にも好きな人の隣になってしまったようなどきどき。

予感は裏切らなくて、
素直に笑ってぼろぼろ泣いた。
あったかくてやさしかった。
うん、こういうのすごい好き。
出演している人みんながとても楽しそうで、
ああ、人が好きなんだなぁって感じる。
私ももっと正面からぶつかりたい。
きちんと関係をつなげたいって再度思う。

# by yuu_020 | 2007-09-21 00:38 | 本/映画/音楽/アート 

言い訳ではないけれど。

なぜ、こうもきっぱりと離れてしまったのかというと、
自分の中で区切りがついたから。
7年間も夢中になってきたものからなんで離れたかっていうと、
自分なりの方向性が見えてきたから。

今は自分について考える時間がたくさんあって、
自分自身がやりたいことっていうのも少し見えてきていて。
だから今度はその声に素直になりたいって思うんだ。

今まではずっと夢中で、人の話も自分の声からも
耳をそらしていた。

でも素直になろうって思って。
もっとちゃんと自分がやりたいこと形にしようって思って
だから。

でも、そう決めたからには
もっとしっかり流されずに
形にしていかなければ。

渇を入れて走ります。

# by yuu_020 | 2007-09-17 14:31 | ひとりごと 

読書。

◎折原みと
『制服のころ、君に恋した。』

◎山田詠美
『ぼくは勉強ができない』

# by yuu_020 | 2007-09-06 23:18 | 本/映画/音楽/アート 

ライブ。

2007/8/25 
18:00~

◎アルケミスト
『ピアノトボク』  @多摩市民ホール


友達がはるばる佐賀から飛んできて一緒に行った。
おもわずほろり。
やさしい、あったかいヒカリで心のなかがいっぱいになった。
大好きです。アルケミスト。

# by yuu_020 | 2007-08-28 21:08 | 本/映画/音楽/アート 

ひとりごとだもん

私は、いろんな大事なことから目をそらして、逃げて、いるんじゃないかとふと思った。
2年前のことはもちろん、
今までやってきた団体のこと。
すごくすごく大切なものを、なんで大事にできないのか。

彼の創るものがすごく好きで、すばらしいと思って、
誰よりも愛しているのだという自信があった。
どんなに尽くしてもかまわないと思った。
それが本望だった。ずっとそう思ってきたのに。

でも、それをするには私はとても不器用で苦手なことがたくさんあった。
人間関係もそうだけど、仕事のことも。
でも、前回よりはうまくやろうと、がんばって少しずつだけど
精一杯前にやっていた。

でも、それだけではやっぱりだめで。

彼女はだんぜんすばらしく、私はとてもかなわなくて。
人望もあって、仕事もできて。
私が長い時間かけてもなかなか彼との距離がなくならなかったのを、
彼女はすんなりと打ち解けて。
彼女がやったほうがいいと、そのほうが自然で、とてもスムーズに
いい感じに進むだろうと。
誰もがそう思うだろう。もちろん私も思う。

「いつでも席を用意して待ってるから。」と。
どこからがおせいじで、どこまでが本気かわからない、
そんな彼の言葉を心にとめてきたけれど、
やっぱりそれはおせいじなんだと思う。

そのほかの、今までの人たちと同じように、
私は捨てられたんだと思う。

このことを無意識に考えないようにしてきたけれど、
でも昨日の彼女の言葉を聞いてはっきりとわかったのだ。
もう戻れないのだ。

彼と会った最後のほうはひどかった。
私は心にもないことを平気な風に言った。
彼に強く引きとめてほしくて。
お前が必要なんだと言われたくて。
彼にもう一度そう言われたらすべてをかけようと決めていた。

でもだめだった。それ以来彼には会っていない。

新しい環境になって、少し、視野が広くなって、
新しいことをどんどんしようと、
思ったよりもわくわくしてた。

でも、今でもこんなに苦しくなるくらい、
彼の創るものの近くにいたいと思っていたのに、
私は自分の気持ちを見てみぬふりをしてた。
正当化しようとしていただけなんだろう。
自分が逃げたことを、素直になれなかったことを。

なんで自分にとって大切なものがわからないんでしょう。
素直になれないんでしょう。

もっとしっかりしがみつきたい。
どんなに傷ついてもいい。

# by yuu_020 | 2007-08-27 21:40 | ひとりごと 

読書。

矢崎在美
『夏の日のぶたぶた』

# by yuu_020 | 2007-08-19 13:28 | 本/映画/音楽/アート 

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